ジムで帽子をかぶっている人を見かけませんか?
室内なのになんで帽子をかぶっているんだろうと思ったことがあるかもしれません。
しかしジムで帽子をかぶるのにはおしゃれのためだけではないそれなりの理由があったりします。
ジムで帽子をかぶるのはなぜ?
ジムで帽子をかぶる理由としては、
- 汗が垂れてくるのを防ぐ
- 髪型を気にせずにすむ
- すっぴんや表情を隠す
主にこの3点があげられます。
(単にファッションとしてかぶっている人もいるかもですが。)
汗が垂れてくるのを防ぐ

ジムで筋トレやランニングをしていればやはり汗が出てきます。
その時に汗が顔に垂れてくるのが気になるため、集中するために帽子をかぶっているわけです。
夏場など汗を大量にかくと流れてきた汗が目に入ってしまうこともあります。
スポーツ用の帽子であれば内側に汗を吸収するパッドがついているため汗が垂れてくるのを防ぐことができます。
髪型を気にせずにすむ
トレーニングをしていると髪型が崩れることもありますし、仕事終わりや寝起きでジムに行くこともあるでしょう。
そういった時にいちいち髪型を気にする必要がないように帽子をかぶるという人も。
忙しい日々を送っている人たちは、限られた時間の中でジムに通うため寝癖を直す時間が惜しい場合もあります。
しかし帽子さえかぶってしまえば寝癖そのままでも人目を気にせずトレーニングに集中できます。
すっぴんや表情を隠す

女性がジムで帽子をかぶる理由として、すっぴんやトレーニング中の表情を隠すためという方は多いです。
すっぴんでちょっと出かけるとなった時に帽子をかぶってマスクをする人多いのではないでしょうか。
(ジムでマスクを着用することは問題ありませんが、どうしても呼吸がしずらくなるので花粉症などの事情がなければマスクは無しのが安全です。)
また、筋トレは重量を扱うわけなのでふんばったりするために顔にも力が入ります。
女性としては、そんな表情を見られるのが恥ずかしいため深めの帽子で顔を隠すわけです。
ジムでかぶる帽子の選び方・おすすめ
ジムでかぶる帽子は、
- 汗を吸ってくれる
- 自宅で洗濯ができる
この2点を意識して選ぶようにしましょう。
吸汗性・通気性に優れた帽子は、「ランニング用キャップ」で検索するのがおすすめ。
これから紹介する「ノースフェイス」と「ナイキ」のキャップはどちらもしっかり汗を吸ってくれるだけでなく洗濯もしやすいです。

手洗いの方がもちろん長持ちしますが、円柱形の下着用ネットに入れて洗濯していてもほとんど型崩れが気になりませんでした。
ザ・ノース・フェイス GTDキャップ
ノースフェイスのキャップはストレッチ性と吸汗速乾性に優れるライトメッシュ素材が特徴です。
ストレッチバックルでサイズ調節がしやすく、柔らかいためあまり型崩れを気にせず洗濯できます。
ナイキ ドライフィット
ナイキのドライフィットキャップは、 通気性に優れた素材に速乾性を高めるテクノロジーを取り入れておりサラリと快適な状態をキープしてくれます。
柔らかいため頭にフィットしやすく、定番のデザインなのでどんなシーンや服装にも合わせやすいです。
手持ちの帽子にはハットライナー
普段使っている帽子をそのまま使いたい場合は、汗が垂れてこないよう帽子の内側にハットライナーを取り付けて使うこともできます。
ハットライナー自体を手洗いすることも可能なため、繰り返し使えて経済的なのもポイントです。
まとめ|ジムで帽子をかぶるのはおしゃれ目的だけではない
ジムで帽子をかぶるのは、ご紹介したとおり
- 汗が垂れてくるのを防ぐ
- 髪型を気にせずにすむ
- すっぴんや表情を隠す
といった理由が挙げられます。
また、人によっては筋トレのスイッチみたいなものだったり周囲から目隠しすることで集中しやすくするためでもあります。
周囲の視線が気になりやすい人は、集中するために帽子をかぶってみるのも良いかもしれません。
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